しまむら 喪服

しまむらにも喪服はあるけど・・・。

私の母親の兄である叔父が結構危険な状態になってきました。急に倒れて病院にいるみたいなんですが、1週間は持たないんじゃないかって話で・・・。

 

なんか、亡くなったときの準備をしておくのも失礼かなとも思うのですが、そういや喪服って大丈夫かな?って心配になってきました。

 

確か、10年近く前に誰かもし急に亡くなったときのためにと思って、喪服を買っていたのは覚えていたのですが、実はその10年前から8キロほど太ってしまっているのです・・・。

 

急いで押し入れから取り出してきてみたのですが、不安が的中してました。スカートが入りません・・・。どうあがいても入らないですね(;一_一)

 

いつかの為に買っておいた喪服が一度も本番で使うことなくサヨナラしないといけなくなりました。結構高いの買ったんだけどな・・・。

 

もうどうしようもないので新しい喪服を購入しておかないといけません。1週間は持たないとのことなので時間的余裕もなく急がないと。

 

お葬式

 

もう高い喪服を買っても仕方ないし、安い喪服にしようと思い『しまむら』にいってみました!

 

しまむらにも服を売っているのかどうかは分からないですが、もし売っていたらたぶん安いでしょうし、家から結構近くにしまむらがあるので。

 

で、行ってみたんですが喪服がありませんでした(゚д゚)!

 

店員さんに聞いてみると、しまむら事態にも服の取り扱いはあるけど、取り扱っている店舗と取り扱っていない店舗があって、私が行ったしまむらの店舗は取り扱ってないとのことです。

 

取り扱いのある所だと1万円前後ぐらいで売っているらしいですよ。ちなみに、レディースはあるけどメンズや子供用はないみたいです。

 

その他で喪服を売っているところといえば、三越などの百貨店にはありますが、明らかに高いっていうことは分かり切っています。予想ですが安くて3万円で高いのだと10万円以上はするんじゃないかと思っています。

 

今回のお葬式で着れたとしても、以前かった喪服のように10年後には入らなくなってしまっている可能性も高いのに、高い喪服なんて買う意味が分かりません。

 

で、ネット通販なら安い喪服が売ってるんじゃないかな?って思って調べてみると正解でした( ̄ー ̄)

 

そこで、私が調べた中でおすすめできる喪服のネット通販ショップを紹介しておきますね。私的にはしまむらで買うよりもおすすめです!

女性におすすめのネットショップ

メアリーココ

喪服のネット通販で圧倒的におすすめなのが、フォーマル専門店の『メアリーココ』です。創業40周年にもなるフォーマルウェア専門店です。
しまむらぐらい安い値段の喪服もありますし、しかも専門店だけあって質が違います。安いけど質がかなり高いです!
小さい(小柄)サイズも大きい(ゆったりめ)サイズも豊富にそろっていますよ。
今の私にとっては大き目サイズがあるのはすごくありがたいですね(笑)
午前中までの注文ならその日のうちに発送してもらえるので、急いでいる場合も大丈夫です!
≫メアリーココの通販サイトはこちら

ニナーズ

『ニナーズ』も喪服が豊富に取り揃えられています。
365日年中無休で出荷してくれて、平日16時まで・土日祝日15時までの注文で当日出荷してくれるのです。
500円での試着サービスもあるので、とりあえず試着して試したいという人も大丈夫です。
3〜5号の小さいサイズや、153センチ以下の小柄な方にもピッタリのサイズも豊富に用意されていますよ。
≫ニナーズの通販サイトはこちら

ビー・ギャラリー

ビーギャラリー

『ビー・ギャラリー』は手頃な喪服ももちろん販売していますが、ちょっと高級なブランド物の喪服も取り扱っています。
「ホワイトレーベル」「ブラックレーベル」「プレミアム」「スタイリッシュL」「プチ」「ブラックギャラリー」といったようなブランドと取り扱っています。
税国1着10,000円以上の商品限定になりますが、1,000円で試着サービスを受けることもできますよ。
午後3時までの注文に関しては当日発送してくれて、購入代金が8,000円以上になれば送料無料で届けてくれますよ。
≫ビー・ギャラリーの通販サイトはこちら

ブランノワール

ブランノワール

『ブランノワール』は「大人かわいく」「黒が濃い」を意識した喪服を取り揃えているレディース喪服の専門店です。
授乳中の方や肩が痛くて上げられないという方でも大丈夫な、前開きフォーマルもあります。授乳中の方は簡単に子供に授乳できますし、肩を上げなくても着ることができるのでありがたいですよね。
あまり安い喪服は販売していませんが、結構しっかりしてるけどある程度手ごろな喪服がそろっているので、ちょっと高くてもしっかりした喪服が欲しい方にはピッタリですね。
営業日の15時までの注文に関しては当日発送してもらえて、10,800円以上の購入で送料無料になります。
≫ブランノワールの通販サイトはこちら

TISSE

TISSEも安い喪服が取り揃えられています。1万円前後の喪服が豊富に取り揃えられていて、安いものだと7,000円の喪服まであるのです。
7,000円って安すぎて大丈夫かな?って思う方も多いかとは思いますが、意外としっかりしている喪服なのです。パッと見た感じ高額な喪服と変わらないぐらいですね。
15時までの注文に関しては即日発送してくれていて、7,000円以上の買い物で送料無料になります。
セールも時々行っているので、タイミングによってはかなり安く購入することができると思いますよ。
≫TISSEの通販サイトはこちら

男性におすすめのネットショップ

はるやま

メンズスーツならばはるやまを思い浮かべる人も多いかと思います。全国展開しているスーツのお店ですからね。
ネットショップもあって手頃なフォーマルスーツが数多く用意されています。
1万円以上のお買い物で送料無料になり、返品やお直しもやってくれるのでネットでも安心して買い物することができますよ。
≫はるやまの通販サイトはこちら

青山

青山もメンズスーツとしてはかなり知名度が高いですね。メンズだけじゃなくてレディースも取り扱っていますけどね。
全品送料無料でお買い物できるのと、当日12時までの注文に関しては当日発送してくれるので急いでいる場合も大丈夫です。
お直しが必要な場合でも12時までに注文しておけば当日中に仕上げて発送してくれますよ。
≫青山の通販サイトはこちら

パーフェクトスーツファクトリー

パーフェクトスーツファクトリーはたくさんのブランド商品を取りそろえることができています。
大量仕入れを行い生地メーカーと共同開発により素材の低コスト化にも成功しているので、結構値段が手ごろで安いですよ。
大きいサイズや小さいサイズも豊富なので、サイズで悩んでいる方も大丈夫です。
≫パーフェクトスーツファクトリーの通販サイトはこちら

コナカ

コナカにも男性のフォーマルスーツが販売されています。
安いものだと19,000円ぐらいで販売されていますよ。組み合わせによって2着目がかなり安くなったりするので、喪服にプラスしてスーツを買っておくのとかもいいかもですね。
お直しがない場合は1〜4営業日で届き、お直しがある場合も2〜6営業日程度で届きますよ。
≫コナカの通販サイトはこちら

 

試着サービスで安心してお買い物できる

ネットショップで普通の洋服ならわかるけど、喪服を買うっていうのに抵抗を持つ人もいるかもしれませんね。かくいう私もそうでした。

 

でも、実際に利用してみるとかなり便利で安心してお買い物ができるということが分かりました。

 

女性もので上記で紹介しているネットショップですと、試着サービスというのを用意しているところが多いです。これは2着選んで送ってもらい、気に入ったほうを購入して、もう1着は送り返せばいいというものです。

 

これならばもし来て見て気に入らなければという心配もなくなりますよね。

 

しかも、上記のネットショップは対応もかなりしっかりしてくれるのです。ネットショップの中には対応が悪いところも結構あるみたいなんですが、上記のネットショップはホントに対応がよかったですよ。

 

購入を迷っているときに、各ネットショップに電話して確認したりもしてたので、その時の電話対応とかがすごく感じのいいものでした。

 

なので、購入でかなり迷ってしまっていたり、不安に思っているという方は通販ショップに電話して問い合わせてもいいかもしれません。丁寧に対応してくれると安心感も出てきますしね。

 

喪服通販サイト一覧

ニッセン ベルメゾン ショップリスト
ファッション通販で有名なニッセンです。ニッセンにもいろいろなタイプの喪服を売っていて、デザインもサイズも上下別に選べたりしますよ。

≫公式サイトはこちら

ベルメゾンは初めての買い物で送料無料で利用することができます。比較的安い喪服が取り揃えられている感じです。
≫公式サイトはこちら

ショップリストにも喪服が販売されています。子供用の喪服がいろいろと用意されているのが特徴かなと。初回購入者は20%OFFで利用することができますよ。
≫公式サイトはこちら

マルイ モノワール RyuRyu

マルイもネット通販をしているのです。しかも喪服もあるというのがちょっとビックリでした。数珠なんかも売られているので、持っていない方はついでに購入しててもいいかもですね。
≫公式サイトはこちら

モノワールは百貨店品質の喪服をリーズナブルに提供しているのネット通販ショップです。当日12時までの注文は即日発送してくれて、子供用の喪服もありますよ。
≫公式サイトはこちら

ベルーナのファッション通販がRyuRyu(リュリュ)です。喪服の種類がそんなにたくさんというわけではないですが、1万円以下の安い喪服もありますよ。
≫公式サイトはこちら

セシール AOKI MAGASEEK

カタログ通販で有名なセシールのオンラインショップです。大きいサイズの喪服が結構豊富に用意されているのが特徴かなと思います。
≫公式サイトはこちら

AOKIにもレディースの喪服が販売されています。返品交換も可能で送料無料、最短当日発送となっています。
≫公式サイトはこちら

MAGASEEK(マガシーク)もファッション通販サイトとして人気ですよね。ポイント6%還元、税込3,000円以上で送料無料となっています。
≫公式サイトはこちら

ディノス クインズショップ ルルコ

テレビショッピングで人気のディノスオンラインショップです。フォーマルバッグや数珠、アクセサリーもそろいますよ。
≫公式サイトはこちら

ブラックフォーマル専門店のクイーンズショップは営業日の16時までの注文で即日発送可能です。クレジットカード、代金引換、郵便局、銀行、コンビニ払いも可能です。
≫公式サイトはこちら

レディースの喪服・ブラックフォーマル通販の専門店であるルルコです。試着もできますし、平日16時までなら当日発送してくれますよ。
≫公式サイトはこちら

 

女性の喪服の選び方

初めて喪服を購入するときにはいろいろと迷ってしまうもの。

 

社会に出ると葬儀や通夜に参列するシーンは間違いなく多くなりますし、そのためには喪服も持っておく必要がありますが、どのようにして選べばいいのかまったく分からないという方も多いのではないでしょうか。

 

そこで、ここでは初めての喪服選びをするという女性のために、喪服を選ぶときのポイントについてお話したいと思います。

 

スカートの長さ

女性の喪服は男性よりも種類が多い傾向にありますから製品選びに迷ってしまうのはある意味仕方のないことかもしれません。デザインも豊富ですし、いろいろな製品に目が移りがちでしょうがまず見るべきポイントはスカートの長さです。

 

喪服におけるスカートの長さは格を示していますから、単純に好き嫌いで決めることはできません。くるぶしまで隠れるような丈の長いスカートが好みという方でも喪服でそのような品を選んでしまうと着用できるシーンはほとんどないでしょう。

 

一般的な葬儀でそこまで畏まった格好をすることはまずありませんから、くるぶしまで丈があるようなスカートの喪服だと使い道がありません。

 

かといって短いスカートを選べばいいというわけではありません。特に葬儀や通夜の場で膝が見えてしまうのはNGとなりますから覚えておきましょう。

 

葬儀や通夜では椅子に座ったり、座敷の座布団の上に座ることが多いですがその時に膝が出てしまうとアウトです。マナー違反となってしまいますし、社会人としての常識を疑われることになりかねません。

 

座ったときにもきちんと膝が隠れてくれるようなスカート丈の喪服を選ぶようにしましょう。ギリギリの長さだと喪服を洗濯したときに縮んでしまう可能性がありますから、多少余裕を見ておくことです。

 

シルエットのビジュアル

喪服のシルエットも選ぶときには大切なポイントとなりますから覚えておきましょう。葬儀では立ったり座ったりすることが多いですし、あちこち動き回ることも少なくありません。

 

そのため、あまりタイトなタイプを選んでしまうと動きにくいですし、場合によっては喪服が破けてしまうといったトラブルに見舞われるかもしれません。もちろん、そこまで生地が頼りない喪服はそうそうありませんが、タイミングよく力が加わってしまうとビリッといってしまう可能性はあります。

 

あまりタイトでない多少ゆったりとした広がりのあるものがおススメです。

 

また、タイトなスカートは体形の変化にも対応できませんから注意が必要です。最初からタイトなデザインの喪服を選んでしまうと少し太っただけで体のラインがくっきりと出てしまうこともありますし、恥ずかしい思いをしてしまうかもしれません。

 

先ほども言ったように洗濯することで生地の素材が縮んでしまうかもしれませんし、前回着たときよりもタイトになった、ということも起こり得ます。このようなこともありますからタイトすぎるものよりはややゆったりとしたシルエットの喪服を選んでおくと良いでしょう。

 

スカートかパンツか

これも初めて喪服を購入される方だと迷ってしまうポイントだと思います。女性の喪服と言ってもすべての製品がスカートタイプではありませんし、パンツスタイルの喪服もたくさん販売されています。

 

そのため、いったいどちらを選んだほうがイイのだろうと悩んでしまう方も少なくありません。フォーマルな場においてはパンツスタイルよりもスカートのほうが格が高いと言われていますからできればスカートのほうが良いですが、略式服として持っておく分にはパンツスタイルでも大丈夫でしょう。

 

親族だけで行う葬儀だとパンツスタイルで参加している方もたくさんいます。

 

職場の上司やお世話になった恩師、友人などの葬儀の場合は基本スカートを選んでおいたほうが無難です。パンツスタイルでも絶対にダメというわけではありませんが、やはり高齢の方だとパンツスタイルをカジュアルな格好と認識してしまう方が多い傾向にあります。

 

変に悪い印象を残したくないのならスカートタイプの喪服を選んでおいたほうが無難と言えるでしょう。また、パンツスタイルの喪服をチョイスするにしてもあまりタイトなスリムパンツを選んでしまうとカジュアルに見られてしまいます。

 

なるべく長く着られるものを

喪服を選ぶうえで長く着られるものを選ぶというのは大切なポイントです。現在ではリーズナブルな価格の喪服も数多く販売されていますが、それでもだいたい一着数万円はします。そのため、できるだけ長く着られる、コストパフォーマンスの良い喪服を選ぶということが大切です。

 

そう頻繁に着用することもない喪服ですし、そうそう買い替えるわけにはいきません。できれば10年以上は着用できるようなしっかりとした素材で作られた喪服を選ぶことです。

 

喪服などのフォーマルウェアを専門に販売しているお店だと自社の製品がどれくらいの耐久性があるかということをアピールしているケースが多いです。

 

また、ただ漠然と何年もちますと謳っているものではなく、どうしてそれほどの耐久性があるのかについて詳しく説明しているようなお店で購入することです。デザインについてもトレンドを取り入れたデザインの喪服だと数年後にはデザインが古くなってしまっている可能性があります。

 

フォーマルな場に着ていく喪服ですからトレンドが廃れてしまうともう着れなくなってしまいますから注意してください。なるべく長く着られるデザインを選ぶことも大切なことです。

 

素材にもこだわること

女性が喪服を選ぶときには素材にもこだわるべきです。喪服は基本的に黒一色の装いになってしまいますから、素材感で変化をつけるのが基本なのです。素材によって黒の色合いが随分変わってきますし、見た目の印象も大きく変わってしまいます。

 

清楚な雰囲気を醸し出してくれるレース素材などは比較的おススメですし、女性らしさや柔らかさを表現してくれるためおススメです。ただ、あまりにもヒラヒラしたレースだと下品に見えてしまいますし、葬儀や通夜の場には着ていけなくなりますから注意しましょう。

 

シフォン素材も人気があります。こちらも女性らしさを演出するには最適な素材ですから検討してみる価値は十分あるでしょう。

 

黒一色の装いにちょうど良い変化をつけてくれるはずです。ただ、透け感が強いシフォンだと下品に見られてしまいますし、葬儀の場にふさわしい装いではなくなってしまいます。若い方がやりがちですが、これは周りの反感や怒りを買ってしまう恐れがあるため避けるべきです。

 

高級感を演出してくれるサテン素材も人気がありますが、こちらもあまりにも光沢があるようだと下品です。あまり華美にならないのであれば多少の装飾が入っていても問題にはなりません。

 

このように、素材一つ取っても見た目の印象が変わってきますから、喪服を選ぶときには素材にも注目して変化を付けるよう努めてみましょう。

 

女性の喪服の選び方についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。初めて喪服を購入する、喪服を買わなくてはいけなくなったという方にとっては参考になる内容だったと思います。

 

冒頭でも少しお伝えしたように女性の喪服のほうが男性喪服に比べてデザインが多彩ですし、製品そのものも多い傾向にあります。それだけに迷ってしまいますが、基本的な部分さえ押さえておけば喪服選びもそう難しくはありませんよ。

 
 

オールシーズン使える春秋用の喪服

訃報というものは時と場所を選びません。いつどのような時期に突然の訃報が訪れるかわからないとはいえ、葬儀の場にはきちんとその場に合わせた服装をして行くのが礼儀です。

 

故人への哀悼の意を示すためにも正しい喪服選びに必要なルールとポイントは抑えておかなくてはいけません。喪服の種類は季節によっても異なってきます。今回は、春・秋の喪服の選び方についてご紹介します。

 

季節に合わせた喪服選びが大切

四季のある日本では気候の変化に応じて服装も変える必要があります。喪服の場合ももちろん同様で、そのシーズンに合わせた喪服選びが必要です。

 

葬儀の場には様々なルールやしきたりがありますが、季節に合わせた喪服を選ぶということは、正式な葬儀に必要なルールでもあります。

 

まず喪服の種類は大きく分けて三種類に分かれます。

 

夏用の喪服、冬用の喪服、そして春秋用の喪服です。春秋用の喪服は、オールシーズン用の喪服でもあります。

 

春秋用の喪服は長いシーズン着用できるため、一着持っておくと非常に便利です。

 

また、突然の不幸はいつ訪れるかわからないものなので、幅広い時期に着用できる春秋用の喪服があれば、オールシーズンいつでも使えて重宝します。

 

一着目の喪服を買う場合、まず春秋用の喪服を買うのが一番です。特に、若い人はまだ葬儀に参列する機械も少ないため、オールシーズン対応できる春秋用の喪服が一着あれば事足りるでしょう。

 

年齢を重ねるにつれ、葬儀に参列する機会が増えてきて喪服の必要性を感じたら、夏用の喪服や冬用の喪服といった、季節に合わせた喪服を購入すればいいでしょう。

 

葬儀の会場である斎場やホールの中は基本的にはしっかり冷暖房が完備されているため、移動時にコートを着れば冬場は春秋用の喪服でも防寒は十分です。

 

そのため、喪服を購入する順番としては、オールシーズン使える春秋用の喪服、その次に夏用の喪服、最後に冬用の喪服といった順番で購入するのがおすすめです。

 

女性用の春秋物の喪服の選び方

女性の春秋用の喪服は、アンサンブルタイプを選ぶのがおすすめです。

 

ジャケット、もしくはボレロにワンピースかスカートがセットになったタイプは、春秋物の和服の中でも非常に人気のタイプです。

 

春秋物の喪服を選ぶときは、素材もあまり重すぎないものを選び、裏地があるものがおすすめです。季節に応じて組み合わせを変える事で、春秋物の喪服が一着あればオールシーズン着回せて大変便利です。

 

春秋物の喪服を選ぶときに失敗しがちなのは、着やすさを重視して上下別々の単品同士で合わせてしまうことです。

 

これは一見着回しができて便利に思えるのですが、喪服の場合は素材の違いや微妙な黒の色味の違いが非常に目立ちます。

 

なので春秋用の喪服は、きちんとセットで購入しましょう。同じフォーマル生地で仕立てられた喪服と、単品同士で合わせた喪服では全く見栄えが違います。

 

春秋用の喪服を選ぶときのポイントとして、ワンピースの袖の長さがあります。基本的には喪服の半袖はマナー違反とされています。

 

オールシーズン使える春秋物の喪服の中には、七分袖のワンピースやシャツがセットになっているものも増えてきました。

 

春秋とはいえ、近年では猛暑で夏の時期が長引くこともあり、七分袖であればマナー違反でもないため、七分袖の春秋物の喪服を選ぶのはおすすめです。

 

急な暑さでも、七分袖であればワンピースやシャツ一枚でも問題ないため、時期を問わずに着用できてとても便利です。

 

また、女性の春秋物の喪服を選ぶ場合はスカート丈も重要です。ワンピースの場合もスカートの場合も、膝が隠れるくらいの短すぎない丈のものを選びましょう。

 

洋服の喪服と同じように、着物の喪服も季節によって生地が違います。春秋用の着物の喪服の場合は、一般的には10月から5月の秋から春にかけて着用します。

 

裏地のある仕立てになっている袷(あわせ)というものが春秋用の着物です。

 

初夏・初秋は裏地のない仕立てになった単衣(ひとえ)、真夏は薄い素材で仕立てられた絽(ろ)や紗(しゃ)などの着物を着用するのがマナーです。

 

着物の喪服は地域によっても変わってきますが、洋服の喪服に比べて厳しいマナーがあります。帯締めや帯揚げなども季節に合わせて変わってくるため、間違った着物選びでマナー違反にならないよう注意しましょう。

 

喪服を専門に扱うお店なら様々な種類の喪服が手に入ります。素材やデザインなどしっかりこだわって、自分に合った喪服を見つけましょう。

 

男性用の春秋用の喪服とは?

男性用の春秋用の喪服は、裏地のあるオールシーズン使える喪服を選ぶのが便利です。

 

シングルかダブルかは特に問われないので、年齢やスタイルに合わせたデザインのものを選びましょう。素材は、季節を問わず使えるポリエステル100%のものを選ぶのがおすすめです。

 

春秋用の喪服の下に着るシャツは長袖の白いシャツが基本です。気温の高い日など、暑い日に半袖のシャツを着るのは構いませんが、その際はジャケットを脱がず、半袖を着ているのがわからないようにしたほうが無難です。

 

ネクタイなどの小物は、黒のベーシックなものを選べば、特に決まりはありません。

 

男性の場合、喪服ではなく黒のスーツやリクルートスーツを着用する方もいますが、やはり喪服とそうでないスーツでは全く見栄えが違います。

 

ネット通販などでは、本格的な春秋用の喪服がリーズナブルな価格で手に入ります。一年中使える春秋用の喪服は一枚持っておくのがおすすめです。

 

デザインとサイズ選びが大切

喪服選びの時には、デザインとサイズ選びがとても重要です。特に春秋用の喪服は着用できる時期も長く、どんな時でも合わせやすいものを選ぶ必要があります。

 

そもそも、喪服というものは何度も買い直すものではないので、流行で選ぶのはおすすめできません。いつまでも末永く着られる喪服を選ぶことが大切です。

 

春秋物の喪服のデザインは、男女問わずシンプルでオーソドックスなものを選ぶのがおすすめです。

 

女性の場合は歳を重ねても着られるように、リボンなどの装飾は控えめなものか、何も装飾の無いベーシックなものがいいでしょう。

 

春秋用の喪服と合わせてあると便利なもの

春秋用の喪服はオールシーズンで着回せますが、やはり突然気温が下がった日などは少し肌寒い場合もあります。そんな時のためにおすすめなのが、フォーマル用のコートです。

 

ブラックフォーマル用の生地で作られたコートが一枚あると大変便利です。特におすすめなのは、キルティングのライナーが付いたフォーマル用のコートです。

 

ライナーを付けかえれば、春秋用の喪服と合わせて非常に長い時期活躍します。シンプルなデザインのミディアムからロング丈のコートなら、年齢の関係なく長く着用できてとても重宝します。

 

また、女性の場合はストールなどがあるととても役立ちます。冷房などがききすぎて肌寒い時にも、黒のシンプルなストールがあれば安心です。

 

ラメや柄の入っていない、無地の黒いものを選びましょう。いくつも買うより着回しが効いたほうが便利ですし、シンプルなデザインのロング丈のコートなら流行もありませんから年齢に関係なく着ることができますね。

 
 

子供の喪服について

突然の不幸で、子供にどのような服装を着せたらいいかお悩みの親御さんは非常に多いです。いざというときに困らないように、子供の喪服について紹介します。

 

子供の喪服の選び方

本来、お通夜や告別式には喪服を着用する必要がありますが、子供の場合はその限りではありません。

 

小学生以下の小さな子供は喪服を着なくても問題ないとされています。子供が葬儀に参加する場合は、基本的に地味な色味の服装で、カジュアル過ぎなければ問題ありません。

 

小学生以上で制服があれば、学校の制服を着用して葬儀に参加します。

 

しかし、最近では葬儀の場で子供が喪服を着るケースが増えています。そのため、子供の喪服として使えるようなフォーマルな服装があると、突然の不幸にも対応できてスマートです。

 

デパートや量販店などでは子供の喪服はまだまだ種類が少なく、サイズもあまり揃っていない場合がほとんどで、また値段も高額です。

 

そのため、子供用の喪服を扱っているお店を探すなら、店頭よりネット通販の方が便利でお得に手に入れられます。ネットの通販サイトなら、男女ともにとてもおしゃれな子供用の喪服が揃っています。

 

サイズやデザインを一気にまとめて比較できるので、子供の喪服探しには効率的でしょう。

 

制服が無い場合の子供の喪服の選び方

制服がない学校の子供や小学校に入る前の子供は、基本的に地味な色合いで黒・紺・グレーのものを着用すると無難です。

 

男児の場合は落ち着いた色のダークスーツやブレザー、女児の場合はワンピースやアンサンブルがいいでしょう。金属ボタンなど、キラキラしたパーツが付いているものは避けて下さい。

 

急な不幸で子供用の喪服が用意できなかった時でも、子供用の黒いジャケットが一枚あれば、手持ちのシャツやトレーナーの上から羽織ることができるので、黒のジャケットを用意しておくといざというときに便利です。

 

控えめな色であれば、チェックやストライプが入っていても大丈夫です。できるだけカジュアルになりすぎない服装を選びましょう。

 

足元は白か黒い靴下を履き、エナメル素材などは避け、光沢のない黒の靴を合わせるのが一番です。ただし、歩きにくそうであればスニーカでも問題ありません。

 

夏であっても、サンダルやミュールは避けて下さい。葬儀の場ではできる限り肌の露出を抑えるのが礼儀です。よほど小さい子供の場合を除き、靴下を履くようにしましょう。

 

子供用のフォーマルウェアがよくお店で売られていますが、子供用のフォーマルウェアは、卒業式や入学式を想定している場合が多く、最近では派手な素材のものもあります。

 

フォーマルな場に合わせたデザインと言う事になっていますが、もしも喪服として購入する場合は、デザインの落ち着いたものを選びましょう。

 

できるだけ、全体のバランスが黒っぽく見えるように、白よりダークカラーの配色が多く見えるようなコーディネートをするのがおすすめです。

 

また、特に女の子の場合は髪留めなどのヘアアクセサリーが華美にならないように配慮しましょう。

 

小さいお子さんが大好きなキラキラしたヘアアクセサリーや、リボンやフリルのついたものは、黒っぽい色を選んだとしても葬儀の場にはふさわしくありません。黒、紺、茶のゴムで髪をまとめる程度にしましょう。

 

ネットの通販では、デザインと機能性に優れた子供用の喪服が揃っています。子供にとってなかなかなじめない葬儀の場だからこそ、素敵な喪服を着せてあげるというのも大切です。

 

制服は一番の礼服

もしも制服のある学校に通っている場合は、制服を着用するのが最も正しいとされています。

 

昔は、黒の制服が多かったのですが、現在は明るいベージュや茶色など、様々な色の制服があります。しかし、黒でなくとも制服は礼服の一つなので、制服を喪服として着用するのは問題ありません。

 

もしも制服のリボンやネクタイなどが赤やチェックといった明るい色や模様で気になる場合は、リボンやネクタイだけ外したり、目立たない色のものに付けかえたりすればいいでしょう。ただ、そのまま着用していても制服の一部なので特に構いません。

 

幼稚園の制服の色が明るい場合でも、制服であることに変わりはありませんので、着用しても問題ありません。ただし、制帽は被る必要がありません。逆に失礼になってしまうので、葬儀の場では帽子は被らないようにしましょう。

 

かばんや靴に関しても、普段学校や幼稚園で使っているものをそのまま利用して大丈夫です。ただし、キーホルダーや名札など、目立つ飾りは必ず外すようにして下さい。

 

20歳未満ならリクルートスーツでもOK?

一般的には20歳までは子供に含まれます。高校生を卒業するまでは喪服に制服を着用しても大丈夫ですが、高校を卒業した未成年の喪服も、正式な喪服を着用する必要はありません。

 

そのため、大学生や専門学校生で制服がない場合でも、男女ともにリクルートスーツなどで代用できます。

 

ただし、リクルートスーツはあくまで就職活動用のスーツです。一見、同じ黒のスーツに見えても、リクルートスーツと喪服では全く違います。

 

リクルートスーツと喪服では記事の素材や黒の色の深さが違うのです。そのため、見る人が見れば喪服ではなくリクルートスーツを着ているというのがわかってしまいます。

 

もちろん、服の作りも違っています。リクルートスーツを喪服として着用できるのは成人するまでです。二十歳以降は成人としてみなされるので、きちんとした喪服を着用する必要があります。

 

そのため、制服を着られない年になったら、早い段階でしっかりとした喪服を揃えておくのがいいでしょう。

 

ネット通販なら、手ごろな価格で本格的な喪服が手に入ります。若者向けのスタイリッシュなデザインのものもあるので、自分の好みに合った喪服が見つかるはずです。

 

リクルートスーツや、スーツタイプの喪服を着た場合、中のシャツは一般的には女性は黒で、男性は白いものを着用します。ただしこれも、未成年の場合はそこまで気にする必要がないため、リクルート用の白いシャツでも大丈夫です。

 

靴は、黒無地で光沢のない、金属などの目立つパーツが付いていないものを選びます。ビジネスシューズやオフィス用のパンプスで十分です。男性の場合、黒無地の靴で、靴紐があるタイプのものが一番礼服向きとされています。

 

スーツの時に着用するベルトは目立たないものであれば大丈夫です。ただし、バックルが金色のものとベルトがワニ革などの、動物のイメージがあるものは避けて下さい。

 

黒かこげ茶のベルトで、バックルなどの金属パーツが銀色のものを選ぶのが無難です。これはバッグ選びでも同様です。カジュアル過ぎるバッグは避けましょう。

 

ネット通販であれば、喪服だけでなく喪服を着用する際につかう靴や小物もまとめて購入することができるので、探す手間が省けて大変便利です。

 

結局子供用の喪服は買う必要がある?

これまで紹介したように。子供が小さいうちや、制服があればあえて喪服を買う必要はありません。

 

ただ、子供用の喪服が手に入りやすくなってきた今、子供が喪服を着用して葬儀に参加するケースはどんどん増えています。

 

葬儀というきちんとした場だからこそ、子供だからといって適当な服装でごまかすのではなく、正式な喪服を選ぶことも大切です。

 
page top